【決定版】外壁塗装の相見積もりを依頼する際の6つの注意点!

【決定版】外壁塗装の相見積もりを依頼する際の6つの注意点!見積もり

今回は、外壁塗装の相見積もり(あいみつもり)をする時の注意点のお話です。

 

本記事は、こういった方にぜひ読んで頂きたい内容です。

 

騙されないようにとりあえず相見積もりを取ろう!
でも…

  • 相見積もりってどうしたらいいの?
  • なんか気を付けておくことある?

 

 

最近では、外壁塗装工事をする前に何社か見積もりを取る「相見積もり」が一般的になってきましたよね。

 

でも、相見積もりをうまく利用できている方って、はたしてどれだけいるでしょうか?

 

残念ながら、ほとんどの方が「見積もりを取った」という行動に満足して終わります。

 

ですから今回は、相見積もりを、より効果的にするために注意してほしい点を6つ」ご紹介します。

これを実行するだけで、相見積もりの意味合いが変わりますよ♪

 

この記事は、住宅塗装業界歴(現役)20年以上の私自身が、これまでの経験と知識をもとに、初心者でもわかりやすく説明している記事となります。

 

【注意点①】初心者は外壁塗装の相見積もりは「3社」まで。

【注意点①】初心者は外壁塗装の相見積もりは「3社」まで。

相見積もりをする上での一つ目の注意点が、「相見積もりしてもらう業者の数」です。

 

見出しには3社と書いてはいますが、まぁ5社以内であればいいと思います。

 

 

では、なぜ3社なのか?ですが、その理由は、せいぜい3社ぐらいが人が詳細を覚えておける記憶の限界だからです(笑)

 

おそらく3社でも、その塗装業者がどんな人柄だったか?どんな会話をしたか?どんなアピールポイントがあったか?などを思い出せない方がほとんどだと思います。

 

そして、覚えていることが少ないがゆえに、書面に残っている見積書(見積もり価格)とにらめっこして、なんとなく決めてしまい、失敗。

 

ですから、まずは3社の相見積もりをおすすめします。

 

もし3社で良い業者に巡り合わなかったら、また3社相見積もりをとればいいんです。塗装業者はそうやって探すものですから♪

 

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【注意点②】外壁塗装の見積もり依頼時には、必ず「塗料」と「塗装範囲」を指定する

 

外壁塗装の見積もりを取る上での2つ目の注意点は、使用する「塗料」と、どこまで塗るのか?という「塗装範囲」事前に決めて依頼することです。

 

 

この「使用する塗料の種類やグレード」と「塗装する範囲」を決めておく、ということは、相見積もりをする上で最重要といっても過言ではないぐらいの重要ポイントなので、しっかり押さえて下さい。

 

理由としては、見積もりの比較をし易くする為、です。

出された見積もり内容がバラバラなら、とうぜん価格もバラバラなので、その見積書っていうのは初心者にとって古代の象形文字レベルです(笑)

 

決めておく「塗料」や「塗装範囲」の重要性については、別記事で詳しく解説していますので、相見積もりする方はぜひ読んで下さい。

これだけは必ず決めておけ!外壁塗装の見積もり依頼前の準備【3項目】
外壁塗装の初心者が学ぶ「外壁塗装の見積もりの手順と注意事項」 。これさえやっておけば、外壁塗装工事に失敗することはないハズ!塗装業界経験20年以上の塗装のプロが本気で伝える「外壁塗装の相見積もりする前に必ず決めておかなければいけないこと」3項目。外壁塗装工事で失敗したくないなら必見です!

 

【注意点③】外壁塗装業者にはあらかじめ「相見積もり」することを伝えておく

【注意点③】外壁塗装業者にはあらかじめ「相見積もり」することを伝えておく

外壁塗装の相見積もりを取る際の3つ目の注意事項は、「相見積もりをする予定」、もしくは「相見積もりをしている」ということを、あらかじめ塗装業者に伝えておく、です。

 

 

これは、業者に「断ることもあるよ」ということを前もって認識してもらう為です。

その方が断るときに、お互いわだかまりがなくなります。

 

しかも、多少なりとも見積金額を勉強してくれるかもしれませんしね。

それに、変な内容の見積もりも出せなくなるでしょうし♪

良いことづくめですよ。

 

【注意点④】外壁塗装の見積もりの時には、出来る限り「立会い」をする

 

見積もりの依頼を受けた塗装業者は、見積もりをつくりに家にを見に来るんですが、その際には、出来る限り「立会い」をした方がいいです。

 

その理由は、「どんな業者か見極める為」です。

 

 

塗装業者に会う機会って、見積もり時と見積提出事(商談時)ぐらいなモノです。

大切なのは手渡される「見積書」なんかよりその会社の「対応」や「姿勢」などです。

 

なぜなら、塗装工事は「商品」ではなく「人がする工事」だからです。

 

どんな人柄で、どんな説明をしてくるのか。

そういったところで、業者の良し悪しを判別、見分けていきます。

 

ですから、塗装業者が見積もりしにくる現調時は、立会いをするべきです。

 

立会時の塗装業者の良し悪しの選定ポイントは、こちらの記事にあります。

信頼できる外壁塗装業者を見分ける方法・見極める力
信頼できる外壁塗装業者の見分け方をお探しですか?この記事では、現役塗装専門家が、『たった一つの見極め方』で誰でも簡単に「信頼できる外壁塗装業者を見分ける方法」をわかりやすく解説してます。『塗装工事をどこに頼めばよいのか不安』といった悩みが解消されるでしょう。塗装業者選びで失敗したくない方、必見です。

 

【注意点⑤】外壁塗装の「見積もり提出日」を合わせておく

【注意点⑤】外壁塗装の「見積もり提出日」を合わせておく

見積もりの提出してもらう日にちを、ある程度合わせて依頼することも大切です。

 

もちろん塗装業者さんの都合もあるでしょうから、完全にとはいきませんが、余裕を持って1週間後たりが目安でしょう。

 

 

「見積もり提出日を合わせる」メリットとしては

  • 【する・しない】の返事を待たせてしまうことがない
  • 余裕を持った検討期間を取ることが出来る
  • 約束期日を守れない業者が分かる

 

基本的に、小さな約束すら守れない塗装業者(会社)は、大きな約束を守れるわけがありませんので、辞めておきましょう♪

 

【注意点⑥】見積もり業者に「返事の連絡手段」を伝えておく

 

最後は、見積もりしてもらった業者の返事の連絡手段についてです。

 

これ、案外みなさん忘れがちなんですよね。

断るのが苦手な方は、メールで返事をする手もあります。

 

ただし、事前に返答手段を伝えておかないと気付かないこともありますし、なんだか切ない気持ちになったりしますので(笑)、必ず連絡手段を事前に伝えておきましょう。

 

カドが立たない断り方については、別記事で解説していますので参考に。

外壁塗装の相見積もり業者の断り方。カドが立たない方法教えます。
相見積もりの末に塗装業者を決定。しかし、ほかの業者にはいったいなんて言って断ればいいんだろう?そんな疑問をお持ちの方必見です。現役塗装業界人が語る「カドが立たない断り方」を伝授します。これを実践すればあなたも業者も、すべて気持ちよく前へ進むことが出来ます。ぜひ参考にして下さい。

 

【決定版】外壁塗装の相見積もりを依頼する際の6つの注意点!まとめ

【決定版】外壁塗装の相見積もりを依頼する際の6つの注意点!まとめ

ということで、今回は外壁塗装の相見積もりを業者に依頼するときに注意するべき6つの項目を解説してきました。

 

今回解説した「6項目」に注意して、ぜひ相見積もりを成功させて良い塗装工事に結び付けて下さい。

 

あと、最後にひとつ追記ですが、念のため見積もりの無料・有料も確認しておいた方が良いですね。

有料の会社もいまだにあるようですが、よほどのことがない限り無料見積もりで十分です。

 

 

塗装工事ってあまり経験するものでもないので、なかなか分からないことばかりですよね。

でも、押さえるとこをしっかり押さえておけば、失敗するようなことはありません♪

 

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