同じシリコン塗料なのに、なぜ見積もり金額が違う?その理由をプロが解説!

同じシリコン塗料なのに、なぜ見積もり金額が違う?その理由をプロが解説!塗料

 

なぜ同じシリコン塗料の見積もりなのに値段が違うの?

 

と疑問に思いネットで検索して、この記事にたどり着いたあなたはラッキーです。

 

もし、解決しないままなんとなく外壁塗装工事をしていたなら、あなたは一生後悔していたことでしょう。

 

それはなぜか?

 

その理由を、本記事で詳しく解説していきます。

 

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同じシリコン塗料なのに、なぜ見積もり金額が違うのか?

 

見積もり金額の違いは、*おそらく塗料の性能の違いです。

 

じつは、同じシリコンと呼ばれている塗料でも、その性能はピンキリです。

ここでいう性能とは、どれだけ持つか?という塗料の耐用年数のことですね。

 

たとえば、塗装して8年しか持たないシリコン塗料もあれば、13年近く長く持つシリコン塗料もあるわけです。

そしてその性能次第で、とうぜん見積もり金額も変わります。

 

ですから、まずは今あなたが持っている見積書の「塗料メーカー名」と「塗料の商品名」を確認してみて下さい。

 

そうすれば、それがどのレベルのシリコン塗料なのか?がすぐにわかります。



もし、見積書に塗料メーカー名や商品名が書いていないならば、見積もりしてもらった塗装屋さんに問い合わせをしましょう。

 

それが分からないと見積もりの比較のしようがありませんので。

 

※ちなみに冒頭で「おそらく」と表現したのは、おかしな塗装屋が法外な高額見積もりを出してくるケースもある為です。その場合は50万以上の金額の開きがあるので即断りましょう。同じシリコン塗料なら金額差があってもせいぜい30万ぐらいまでです。

 

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高性能のシリコン塗料と低品質のシリコン塗料の見分け方

 

見積もりのシリコン塗料のメーカー名と商品名が判明したら、次はそれらがどのくらいのレベルの性能をもった塗料かを調べていきます。

 

■手順は以下4つで完了します。

  1. 塗料メーカー+商品名で検索
  2. 塗料メーカー公式が出てきたらそれをクリック
  3. 水性油性かを確認する
  4. 1液2液かを確認する

水性は「エマルション」、油性は「溶剤系ターペン可溶」と表記されている場合あり

 

 

今度はそれらを下の図に当てはめてみて下さい。

 

外壁塗装の塗料性能早見表

 

 

いかがですか?あなたの見積もりのシリコン塗料はどのレベルでしたか?

 

今回紹介したのは簡易的な塗料性能の判別方法ですが、こうやって比較するだけでも、見積もり金額の妥当性や矛盾点などが見えてくるはずです。

 

※より詳しい塗料性能についての情報を知りたい方はこちらへ

外壁塗装の塗料性能の判別方法

水性塗料・油性塗料の違いについて



仮に、塗料メーカーや塗料の商品名を検索しても出てこなかった場合は、マイナーな塗料の可能性があるのでやめておきましょう。

プロが本音で語る!なぜ外壁塗装は大手メーカーの塗料を選ぶべきなのか?



それと、塗料メーカーや商品名を教えてくれないような塗装屋もやめておきましょう。おそらく知られるとなにか都合が悪い事情でもあるのでしょう。

外壁塗装のオリジナル塗料ってどうなの?使うメリットやデメリットとかある?

 

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